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"WYSASSS"
Takuma Sato 佐藤拓真
21.0 x 19.0 cm, 58 pages, Soft cover, On-demand print
Publication date: September 2017
First edition of 150
2,300yen+tax

Made for his first exhibition at circle [gallery & books] at Yaho, Tokyo. Modelling as an interpretation of modern architecture. The photos taken in 2012 were re-edited.
東京・谷保のcircle [gallery & books]での初の個展に合わせて制作。近代建築の解釈をモデル化。2012年に撮影したものを再編集。

2018年6月、渋谷の東塔堂にて開催の個展「(Post)Archetype」の開催に合わせて、原田裕規、Gottinghamの両氏によって寄稿された展示レビューをブックカバーにまとめ、アップデートしました。

Takuma Sato 佐藤拓真
美術家
Born in Miyagi Prefecture in 1989. He learned architecture in undergraduate course and art studies in master course. Dealing with relationships between objects and actions, he makes his work with conceptual replacement, interchange, and sliding between “works” and “places” for his main theme.
1989年宮城県生まれ。大学で建築を学び、修士課程で美術研究を行う。ものと行為の関係を介しながら、「作品」と「場所」の概念的な置き換え、交換、横滑りを主題に制作を行う。
satotakuma.com

Yuki Harada 原田裕規
1989 年、山口県生まれ、千葉県在住。美術家。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。社会の中で取るに足らないとされている「にもかかわらず」広く認知されているモチーフを取り上げ、議論喚起型の問題を提起する作品で知られる。作品の形態は絵画、写真、インスタレーションなどに加えて、キュレーション、テキストライティング、書籍製作など幅広い。代表的なプロジェクトに「ラッセン」や「心霊写真」を扱ったものがある。主な著作に『ラッセンとは何だったのか?』(フィルムアート社、2013 年)など。

Gottingham
写真家。アーカスプロジェクト実行委員会など、文化芸術事業の企画・運営等に従事した後、2012年にソロプロジェクト「Gottingham」の名称で活動を開始。国内外のアートセンターや研究開発機関、企業、デザインスタジオ等とのコラボラティブ/コミッションワークを中心に作品制作を行う。近年の主な展覧会に「Variations/Situations」(YellowKorner at IMA Concept Store、2017年)、「Treasure Hunting 2」(東京大学生産技術研究所、2017年)。写真集や共著に『クリシュナ─ そこにいる場所は、通り道』(アーツカウンシル東京)、『Rice Koji Monolith』( 山口情報芸術センター)など。

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